奄美の話題のブログ記事

奄美の話題(ムラゴンブログ全体)
  • 短い秋になりそうな・・・

     長期予報が出て、短い秋になりそうな・・・秋と春の季節感が年々短くなっているらしい。日中は33℃に夜間は27℃、相も変わらずの時雨に蒸し暑さ、勇を奮って外作業で汗をかくことで、何とか気持ちの涼感を保っている。北帰行前の作業はほとんど消化し、懸案の耕うん作業は時雨でほ場の乾燥が悪く、断念してまたの機... 続きをみる

  • 大浜サマーフェス

     昨日は、島の反対(東シナ海)側で開催される「大浜サマーフェス」を訪ねてみた。昨年は午後イチに訪ねて、ほとんどノイズに近いバンドの楽曲に閉口して早々に退散した。今年は、夕陽や夕なぎの黄昏感を期待して遅めに訪ね、前半は期待どおりの黄昏コンサートの雰囲気に、北国の孫と食べれなかったかき氷を食べながら聴... 続きをみる

  • 台風24号の中で

     台風24号の対策は昨日の内に終えましたので、特に急ぎの用もなく、ボチボチと朝食を摂り、ほ場の巡回に向かいました。昨日の防風ネット作戦は変わった様子もなく、倉庫に戻って、パパイヤの葉を粗方切り落とし、せめてもの強風対策にしました。  帰宅してテレビをつけると、台風がパワーアップしている様子で、昨年... 続きをみる

  • 天高く馬肥ゆる秋

     天高く馬肥ゆる秋、そんな事を彷彿させるような快晴の朝、何時もよりいく分か気負って畑に向かいました。  定番の秋カボチャの散水を終え、倉庫に戻ってトラクターに乗換え春カボチャのほ場に。ソルゴーの傍にトラクターを並べると意外にも成長していて、ポツポツと出穂していました。まさに今がすき込み時期です。 ... 続きをみる

  • いよいよ動くかな・・・

     北海道から帰って10日、降雨がまったくなく、いよいよこのまま待ちの姿勢でいいものかと昨年の作業日誌を見ながら思案しています。春作の土作りについては、天候ともう少し根競べをしてみようと思っています。  午前はイノシシ対策の電気柵を注文しました。取り敢えずは、ほ場の周囲200m規模で、その運用方法を... 続きをみる

  • 台風一過

     昨日と打って変わって静かな朝を迎え、夜明けと共に巡回に出掛けました。 倉庫の外でシートを被せて保管していた資材はものの見事に飛散し、倉庫の後ろの山では小さな崩落と倒木がありました。 その後、ビニールハウスに向かい、遠くから見るハウスの様子に安堵し、近づくとほぼ無傷で胸を撫で下ろしました。それから... 続きをみる

  • お盆入り

     ひょんな時間に目が覚め、閉め忘れた倉庫の戸締りが気になって戸締りに出掛け、夜も明けてきたので、ついでに墓地に立寄り、昨日やり残した清掃を終わらせました。  奄美では本日からお盆、迎え、中日、送りと三日間先祖の霊を供養します。  ちょっと間の抜けた話で、お盆の日にちを誤解し、急きょ、供花や供え物を... 続きをみる

  • オフシーズン

     未明に目が覚め、テレビをつけると男子サッカーの後半戦で、先制で守りに入った韓国に苦戦していました。実力が伯仲すると、勝機は神に委ねられたように風のようにたなびくらしい。どうやら、男子サッカーの準決や3位決定戦に「いきものがたり」の風は吹かなかったようです。この思いをワールドカップや次のオリンピッ... 続きをみる

  • 母校の卒業式

     ここ両日寒い日が続いていますが、農作業には快適な気候で、農薬や除草剤散布も予定どおり終えて、一息ついています。  本日は早朝から受粉を始め、終わるや否や着替えに帰宅し、母校(小中学校)の卒業式に参列しました。2、3日前からひんぱんに卒業式の案内のマイク放送があり、児童生徒の減少で、閑散とした式典... 続きをみる

  • マルチング作業

     今にも降りそうな曇天の一日でした。 週間予報は明日から雨一色、何から始めようか考えあぐねて、パッションのかん水から始めました。地際の樹皮を食害されてひん死の状態でしたが、誘引剤などの効果もあってすくすくと伸び、年内には誘引棚にとどきそうです。  ハウスを出ると隣接するカボチャ畑の土の乾き状態を観... 続きをみる

  • 三太郎祭

     久しぶりの快晴、昨日の続きで残った畝のわき芽取りと誘引作業を行い、雨上がりでぬかるんだ二番目の畑の作業を終えました。地元の祭りが開催されているので早めにランチを摂り、午後は生育の悪い一番目の畑の追肥を行い、早めに本日の作業を打ち止めにしました。  帰宅して着替え、倉庫の近郊で行われている三太郎祭... 続きをみる

  • 旧暦八月

     奄美では、旧暦8月15日が近づくと豊年を祝う行事や八月踊りが各集落単位で盛んになります。しかしながら、近年は担い手が少なく、島の伝統行事は年々先細りして消滅してゆくのではと危惧しております。  各言う小生も、週末に行われる豊年祭の練習(八月踊り)に参加して、参加人数の少なさに初回だけでやめてしま... 続きをみる

  • 盆入り

     今日から三日間奄美ではお盆に入ります。  お盆の準備の前に、昨夜一晩水に浸けた赤毛瓜の播種を行い、併せて予備苗用の種もセルトレーに播きました。この気温では、三日ぐらいで発芽すると思います。  赤毛瓜の播種から帰宅すると、盆に備えて墓の掃除を行い、夕方の墓参(迎え)に備えました。午後は、仏壇の掃除... 続きをみる

  • 無題

     ブログの文章がくどくなったなぁ~と反省しきり、奄美の農と暮らしもネタが尽きてきたのかも知れませんね。当人にとっての農は、未開の分野で尽きることがなく、好奇心旺盛な万年青年のような気分で勤めています。  さて、今日は市町村が行う定期健康診断を受け、身体の健康度を自覚したところです。農業を始めるよう... 続きをみる

  • 台風6号

     台風の吹き返しで、時折、強風やにわか雨があり終日不安定な気候でした。 台風6号は、強風域をかする程度の接近で被害もなく、安堵したところです。ただ、北上の速度が遅いために船や航空便の欠航が長引き、ストアーの生活物資が品薄となっているようです。  台風の間はNO(脳も)作業を予定していましたが、売店... 続きをみる

  • 奄美の梅雨明け宣言!?

     ラジオで奄美の梅雨明けを聞き、「あれっ」・・・と、とっくに明けていたと思っていました。 ここ数日は小雨量ですが、高温多湿の曇り空が続いています。農作業には、紫外線の強い晴れ空に比べると体力の消耗度が幾分か和らぎます。  今日は夜半の雨と多湿で土壌の乾きが悪く、トラクター作業を断念して、畑の排水路... 続きをみる

  • いよいよ梅雨明け

     昨日に続いての雨、農作業の可能性は微塵にもなく脳作業と決め込んで起床をしました。 朝食を摂るや否や、パソコンに向かって片っ端から冬瓜栽培の情報収集を行いましたが、今、自分自身が得ている以上の内容はありませんでした。一つだけ、ミニ冬瓜よりさらに小さなミニミニ冬瓜が神奈川県で栽培されていることが解り... 続きをみる

  • 無題

     豪雨災害からひと月が経過し、ようやく被災した農業関連の支援対策が打出され、春カボチャの準備と併せて支援事業の手続きなどに奔走する日々です。とは言いながらも農道や畑は、河川の氾濫による土砂流入は手付かずのままで、見切り発車のような状況の中で、春カボチャの準備をしています。  新しく購入したコンポキ... 続きをみる

  • 自然の猛威

    災害後のカボチャの対策がひと段落したので、畑からの帰路浜辺に行き、50年来見慣れた景色の様変わりに改めて自然の猛威を見せつけられました。あの豪雨の日、内海に流れた三つの河川は合流してさらにパワーアップし、入江を目指して流れ込んだ形跡が至るところに見られました。  強い流れで寸断された防波堤、川から... 続きをみる

  • 何から書いたらいいのか・・・

     突然の出来事になすがままに過ごした一週間でした。電話や電気が停滞の中、たくさんのメールや電話を頂きありがとうございました。このブログを書いている最中にも台風14号が北上し、嵐の前の静けさを装っています。  幸いにも実家は集落の高台にあって、また、新設したばかりの倉庫や農機具も数センチの差で水害を... 続きをみる

  • 八月歌

     9月に入ると奄美の各集落では一大イベントである豊年祭(十五夜)が始まります。かつては旧暦8月15日に行われましたが、近年は9月の土、日曜を中心に行われています。  小生の集落でも今度の日曜日(19日)に行われ、昨夜から八月歌の練習が始まりました。集落の過疎と高齢化は、奄美の伝統行事の衰退にも影響... 続きをみる

  • 台風7号

     台風7号が沖縄を直撃、今、奄美大島本島の南部をかすり(強風域)ながら北上中です。昨年同様に台風の発生時期が遅く、カボチャ農家には試練の季節になっています。  本日は、露地に置いてある農機やビニールハウスの台風対策を行いました。ビニールハウスのビニールは、以前にこの日に備えてすべて外しましたので、... 続きをみる

  • 三太郎祭

     本日は寝不足の中、サポートを受ける農業研究センターのハウスとほ場のトラクターによる耕転作業を行いました。農業機械士と大型特殊の免許を持っていますが、狭いハウス内のトラクター作業は久しぶりに緊張しました。免許はあって経験が希少ですので、これもまた毎日が勉強です。  昨日は、農作業を完全休養にして郷... 続きをみる

  • 奄美祭り

     旧名瀬市の奄美祭りが、木曜のうたアシビ(歌遊び)をかわきりに今夜閉幕しました。今年こそは、すべての催し物を観たいと農作業の合間に各々の会場に出向きました。  花火大会や八月踊り(盆踊り)は奄美祭りの催し物で初めての見学、会場は夕暮れから黄昏に一変し、本州の祭りとは異なって南国ムードでいっぱいに包... 続きをみる

  • だいばん・とっつぶる大会

     今日は梅雨空から一転して猛暑の夏空に。 参議院  だいばん・とっつぶるとは、奄美の方言で「大きなカボチャ」を意味します。苗を購入することで参加の資格ができます。アメリカ産の家畜用の品種で、小生たち研修生が研修の傍らで息抜きに栽培しました。同じ品種であるにもかかわらず、形・色・大きさは千差万別で、... 続きをみる